院長あいさつ

はじめまして。「おだ眼科クリニック」院長の小田盛司です。

この度、縁あって和歌山市松江の地域に開院させて頂く運びとなりました。

私が眼科医を志したのは、目という小さな臓器が、実は五感の中でも

かなりの役目を果たしており、人は情報の8割を視覚から得ているという事を

知ってからでした。私自身、もし自分が見えなくなったら・・という事を想像したら、

非常に辛いであろうことは容易に想像できましたので、この道を進んでいこうと

決めました。眼科医となってからは、目という小さな臓器から、ほんとうに多彩な

病気が起こる事を知りましたし、またそれで苦しんでいる方もたくさんおられる事も

知りました。目というのは、大きさこそ小さいですが、非常に奥が深いものです。

勤務医の頃から心掛けてはいたのですが、(不十分だったかもしれませんが。。)

普段の診療においては、「木をみて森を見ず」という言葉のようにならないよう、

目を通して、目に関する訴えはもちろん、その患者様の全身状態、背景、心を

配慮した診療を行っていきたいと常々考えています。私自身ができる事は微々たる

ものですが、少しでも地域の皆様のお役に立てれば幸いに思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

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